モンサンミッシェルに1泊してわかった魅力|対岸ホテルがおすすめな理由

モンサンミッシェル夜景|1泊して見られるライトアップの風景

モンサンミッシェルに行くなら、日帰りよりも「1泊」がおすすめです。
日中の観光だけでは見られない、夜にライトアップされたモンサンミッシェルは、まるで幻想の世界。静まり返った島と光に浮かび上がる修道院の姿は、一生に一度は見る価値があります。

この記事でわかること
  • モンサンミッシェルはどこに泊まるのがいい?(島内 vs 対岸)
  • 対岸ホテルをおすすめする理由
  • 実際に1泊して感じた夜と朝の魅力
  • 個人手配でもスムーズに安く行ける方法

実際に対岸のホテル・ヴェール(Hotel Vert)に1泊した体験をもとに、モンサンミッシェル1泊旅行を検討している方の役立つ情報をまとめました。

ツアーよりも自由度が高くコスパも良い“個人手配の1泊旅”で、
あなたも夜のモンサンミッシェルの感動を体験してみませんか?

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モンサンミッシェルはどこに泊まる?島内・対岸ホテルを比較

モンサンミッシェル周辺で宿泊する場合、主に「島内」「対岸」 の2つのエリアに分かれます。
それぞれの特徴を簡単にまとめると、次の通りです。

エリア特徴向いている人
島内  修道院のすぐ近く。歴史的建物を利用したホテルもあり雰囲気抜群。ただし価格が高めで、荷物を持って坂道を上がる必要あり。「とにかく雰囲気重視」「世界遺産に泊まってみたい」人
対岸  島まで無料シャトルバスで約5〜10分。価格が抑えめでアクセスしやすく、夜景を見るのにも便利。「コスパ重視」「移動を楽にしたい」「夜景をゆっくり見たい」人

私は宿泊まで1か月を切っていて、その時に空いていた対岸の「ホテルヴェール(Hotel Vert)」に宿泊しました。1人で3人部屋を使うことになったのですが、結果安く泊まれたので良かったです。

設備はシンプルですが清潔で、夜はホテルの目の前からシャトルバスが出ているのでモンサンミッシェルの夜景を見に行く移動がとても楽でした。

実際に滞在してみて感じたのは「夜景を見たいなら、島内より対岸の方がむしろ便利」
ということ。

理由はとてもシンプル。
島内から外に出て夜景を見ようとしても、桟橋まで歩いて行くので対岸ホテルと所要時間はほとんど変わらないんです。

「夜のモンサンミッシェルを見たいけれど、島内は高くて不安」という方には、対岸ホテルが断然おすすめです。

モンサンミッシェルのシャトルバス乗り場近くにある牛のオブジェ
お土産屋さんとホテルヴェールの前にいる牛。左が島までのシャトルバス乗り場

対岸ホテルに宿泊|1泊して見えた“泊まる価値”

ホテルヴェールの基本情報・アクセス

ホテルヴェール(Hotel Vert)は、モンサンミッシェル対岸エリア「ラ・カゼル地区」にある人気ホテルのひとつ。
シャトルバス乗り場(Le Passeur)まで徒歩1分
という立地が最大の魅力です。
夜のライトアップを見に行く際も、バスで約10分ほどでモンサンミッシェルに到着します。

客室は清潔でシンプルなつくり。Wi-Fiも完備しており、1泊滞在には十分な快適さです。
ホテルを出てすぐ、大きなギフトショップと美味しいパン屋さんもあり便利です。

  • 📍住所:Route du Mont Saint Michel, 50170 Le Mont-Saint-Michel, France
  • 🚍アクセス:シャトルバス「Le Passeur」停留所まで徒歩約1分
  • チェックイン:17:00〜 / チェックアウト:〜11:00
  • 💶宿泊料金の目安:1泊あたり約80〜150ユーロ(時期により変動)
  • 🌐公式サイトHotel Vert
モンサンミッシェル対岸のホテルヴェール3人部屋のツインベッド
ホテルヴェール3人部屋のシングルベッドとデスクスペース

ホテルヴェール予約リンク

実際に泊まったホテルヴェールは、シャトルバス乗り場も目の前で便利でした。
料金や空室状況を確認して予約するなら、こちらからチェックできます👇


ル・ルレ サンミッシェルの基本情報・アクセス

ル ルレ サンミッシェル(Le Relais Saint-Michel) は、モンサンミッシェルの対岸に位置する4つ星ホテルで、特にモンサンミッシェルの美しい景色を望む客室やレストランが魅力です。

モンサンミッシェル行きのシャトルバス乗り場までは徒歩8分ほど
部屋から直接モンサンミッシェルを眺められる最高の羨望。ただ、部屋によっては防風林で景色がさえぎられる事も。

  • 📍住所:Le Caserne, BP 18, Le Mont-Saint-Michel, Manche, 50170
  • 🚍アクセス:シャトルバス「Le Passeur」停留所まで徒歩約8分
  • チェックイン:16:00〜 / チェックアウト:〜11:00
  • 💶宿泊料金の目安:1泊あたり約90〜160ユーロ(時期やプランにより変動)
  • 🌐公式サイトLe restaurant Le Relais Saint Michel

ル・ルレ サンミッシェル予約リンク

シャトルバスまでは少し歩きますが、部屋からも楽しめるこちらのホテルもおすすめ。
料金や空室状況を確認して予約するなら、こちらからチェックできます👇


日帰りより断然おすすめ!モンサンミッシェル1泊モデルプラン

モンサンミッシェル1泊2日モデルプラン
  • 1日目:朝
    パリ出発
    • 8:43モンパルナス駅→10:25レンヌ駅(TGV)
    • 10:45レンヌ駅→12:00モンサンミッシェル(バス)
    パリからモンサンミッシェルまでの列車TGVの車窓からの眺め
  • モンサンミッシェル到着
    • 荷物を預けシャトルバス(Le Passeur)に乗り島内入口へ
    モンサンミッシェルの昼の風景

    モン・サン・ミッシェル修道院 入場チケット購入

  • 午後
    島内観光
    • お土産屋さんの通りを抜けて上に上がって行くと修道院があります
    • 修道院内は道順になっていて所要時間は1~2時間くらい
    モンサンミッシェル島内の石畳の細い路地、歴史ある建物が立ち並ぶ風景
    島内入り口付近にあるラメールプラール
  • 夕方
    チェックイン・夕食
    • お店やレストランは早く閉まるとこが多いので、時間は要確認
  • 夜景観賞
    • 20:00シャトルバスに乗って夜景観賞へ
    モンサンミッシェル全体の夜景、ライトアップされた修道院と周囲の湾の風景
  • 2日目:朝
    島内お散歩
    • 8:00朝の静けさの中お散歩はとてもすがすがしいです。修道院から裏の細い道を通って探検してました♪
      夜景の次に楽しかったポイントです。
    モンサンミッシェル島内の裏通り、石畳の細い路地の風景
  • 午前
    モンサンミッシェル出発
    • 11:00チェックアウト後バス停に向かう
      時間までお土産屋さんを見たりカフェで過ごしたり☕
    • 11:35発のバスに乗ってレンヌ駅へ
    モンサンミッシェルにあるカフェ ブリオッシュドレーのコーヒーとクロワッサン
  • レンヌ駅散策
    • 12:50レンヌ駅到着
      お昼ご飯を食べたりショッピングや観光を楽しむ
    • 16:35レンヌ駅からTGVでパリへ
      バスの接続列車に乗るより後ろの時間の方がチケットが安いので、観光してから帰るのがおすすめ!
    • 観光はこちらを参考にすると便利です
      ブルターニュの中心都市 レンヌへようこそ – 観光案内所
  • 夕方
    パリへ帰着

    18:05モンパルナス駅到着

パリに戻って同じホテルに泊まる場合スーツケースを預かっていてくれる事もありますので、フロントスタッフへ相談してみましょう。

私はサンマロにも観光へ行ったため4日間保管してもらってました。


ツアーよりも個人手配がおすすめな理由

個人手配でのモンサンミッシェル1泊は意外と簡単にできます。

ツアーよりも個人手配のほうが自由度が高く、コスパも良いのが魅力です。
パリやレンヌからのアクセスが整っているため、電車やバスを組み合わせるだけで初心者でも十分スムーズに行けます。

個人手配では1人35,000~40,000円くらいで行けるところ

色々漁ってみましたがツアーだと1人8万円以上するものが多くて、KKdayで唯一65,600円からありました。個人手配が難しい場合はこちらのツアーが候補に入るのではと思います。

モンサンミッシェル1泊ツアーを見てみる

個人手配を頑張ってみる方、こちらの記事に列車+バスでの詳しい検索方法や行き方の例を出してるので参考にしてみてください。


まとめ|モンサンミッシェルに“1泊するからこそ見える世界”

モンサンミッシェルは、昼と夜でまったく雰囲気が違う場所。
日帰りだと観光客でにぎわう時間しか見られませんが、夜になると静けさに包まれ、ライトアップされた修道院が浮かび上がる姿は本当に別世界です。

朝は人が少ない時間に島内を歩くと、石畳の音まで心地よく感じます。

少しアクセスは大変ですが、「せっかく行くなら泊まってよかった!」と思える体験がきっとできます。

モンサンミッシェルを120%楽しみたいなら、ぜひ1泊して昼と夜、どちらの表情も味わってみてください。

やる事リストまとめ
  1. 列車を予約する→ヨーロッパ交通を予約するならOmio
  2. ホテルの予約をする→agoda ホテルヴェールをチェック
  3. 観光のチケットを買う→モン・サン・ミッシェル修道院 入場チケット
  4. モンサンミッシェルへの旅行を楽しむ♪

列車チケットの予約は日本語でできるOmioが簡単で便利です。詳しい使い方を紹介しています⇩

モンサンミッシェルからそのままサンマロの観光に行くのもおすすめです⇩

フランスへ行ったらディズニーランド・パリの観光もいかがですか?⇩

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